あれから八ヶ月

今日11日は大地震が起きて早いもので八ヶ月。
季節は変わり暑かった夏も過ぎもはや冬になろうとしていますが震災地は何か変わったでしょうか?
何も変わっていないのでなはないでしょうか、瓦礫等々は無くなりつつあるでしょうが、
原発の処理はそのまま、人々の生活は
何も変わってない仮設住宅に入っても隙間だらけ暖房器具を買うお金も乏しい、年金生活されてる
お年寄りはましてである。いったいこの国はどうなってしまったのでしょう。今やマスコミはTPPばかり
人々の心からだんだんと薄れていく恐ろしさを感じました。      

トルコの地震でボランテイアをされている日本人が亡くなられました。
お悔やみを申し上げます。
どうして現地で世話をしているような方が亡くなってしまう理不尽さを感じます。
無念だったでしょうね。                              

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日本の常識世界の非常識

タイトルにはそのように書きましたが逆もあるかもしれませんね。以前大手電気メーカーのアメリカ支社長が
言ってたことがありました、オフィスの絨毯が破れて穴が開いてしまったことがありましたと、社員が取り替えましょうと
言いましたがその支社長はそれくらいはいいよ大したことじゃないから、しかしもし蹴躓いて怪我でもしたら支社長大変ですよ
社員が社長を訴えますよと穴が開いてるのにそのままにしていた会社の責任だと、日本だとどうでしょうか?蹴躓いた社員が
怒られるというか自分で誤りますよね(すいません)。、この間ある新聞に外務省出身で北米局長、駐仏大使を経て2009年まで
ユネスコ事務局長をされてた方が言ってられましたが外務省で教わった「日本の常識」は

長話をするなー人の話はよく聞け
自慢話はするなー仕事には謙虚であれ
責任から逃れるなー言い訳をするな
   他方ユネスコで経験した「世界の常識」は

出来るだけ長話をする
成功した自慢話だけを話す。失敗談などは絶対にしてはならない
不利な点の指摘にはすぐに反論し、絶対に責任を認めてはならない。

ユネスコ幹部の振る舞いを見ていた事務局長は凄くギャップを感じたと
しかし徐々に時間をオーバーしても言うべきことはきちんと言うようになったと
日本の美徳とは謙虚さであり、おくゆかしさであり、「沈黙は金なり」などという
旧来のスタイルに固執していては日本は滅びてしまうという危機感がひしひしと感じられる。

大半の日本人は対外的な発信が弱いことを認めています。問題はその
克服のためにどう実践するかです。日本的の振る舞いすれば国際的に評価される
思ったらおおきな間違いであると。

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年を感じる時!?

リビア政権崩壊!
今朝の朝刊は、カダフィ大佐の血まみれの写真が1面に

世界は大きく動いているんですね。
総理大臣が、毎年~毎年変わっても、一向に社会が変わることのなく
毎日が平凡に続いている日本にいると、
平和ボケ!になってもしょうがないのかも?
なんて、言い訳もしたくなります。

私も思春期には、
戦国時代か、
明治維新の時代に生きていたかった。
なんて、憧れました。
毎日にうんざりして、激動に時代を生きてみたい。
生きている。という実感を感じられる時代に生まれたかった。
なんて思ったものです。

でも、
今リビアに生まれていたら、
なんて、考えるとゾッ~とします。
毎日人が死ぬのをみるなんて、耐えられないです。
明日が、どうなっているか、わからない生活なんて・・・

今の日本のぬるま湯にずっぽり漬かってしまっています。
日本人でよかった!と
あぁ~ 自分のていたらくに反省
こんなんだから、日本が好くならないんだ!

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秋の夜長に・・・・・

長い夏もやっと終わって、
秋の訪れに心ワク~ワク~
なんせ食欲の秋!
美味しいものが一杯
味覚の秋ですよね!

ですが、ここはちょっと、いえ!大真面目に、
読書の秋にちなんで、
ちょっと気に入った言葉を引用

わたしはときおり自分は流れつづける一まとまりの潮流ではなかと感じることがある。
堅牢な固体としての自己という概念、多くの人々があれほど重要性をもたせていうアイデンティティ
というものよりも、わたしにはこちらのほうが好ましい。
時に合わせ、場所にあわせ、あらゆる類いの意外な組み合わせが変転していくというかたちをとりながら、
必ずしも前進するわけではなく、ときには相互に反発しながら、ポリフォニックに、しかし中心となる主旋律は不在のままに。
これは自由の一つのかたちである、とわたしは考えたい
   エドワード・W・サイード    「遠い場所に記憶」より

人間って、とてもややこしい生き物ですね。
まるで、青春時代に戻ったように、自己について、考えてしまいました。
わたしは、潮流というより、流れのなかにすら、自己を見出せずに未だ生きているような・・・・・
う~
また眠れなくなってきた!

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対岸の火事的発想

以前として東日本の復興は送れている現状のなか、奈良、和歌山の土砂ダムが時間の問題と
それを見て聞いても何も出来ない、ましてやそこに住んでいる方はどんな気持ちだろうか?ただ避難
するしかない目の前で津波で自分の家が流され土砂崩れで家が埋まってしまう。明日は我が身とその光景を見て
どれほどの人がそう思うだろうか、車で走っているとよく救急車と出会うことがあるが、乗ってみるとわかる
らしいがもっと早く行ってと思うらしい、その当事者とそうでないものとではかなりの差があるのでしょう
その差というか距離は埋められないものでしょうか、つまりその相手の気持ちになって行動をすることが出来ない
ものなのだろうか、日本人だけかどうかはわからないが、病気になって始めて病気のひとの気持ちがわかると
よく言いますが、こういった考え方はどこからくるのか、自分は病気はしない、救急車なんか乗らない、家もつぶれない
と思い、危機感というものが無いのだろうか?私も含めてそうだと思います。大げさに言えば日本は島国でどこまで
行っても県境いはあっても、国境はありません、つまり陸続きでないから他国が陸からの侵略は無い、国境のある
国はいつも緊張感があるといいますそう。日本にはそういった緊張感、危機感が無い、すべてがそこから
始まっているのでしょうか?              

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ホテルグランド

先週横浜のグランドホテルに、
泊まることがありました。このホテルの名前を見て、ピンとくる人は、戦後の日本を憂いそして
その人の名前が浮かんでくる人でしょう。そのホテルは山下公園の向かいにあり五階建てで
まるで映画のセットような建物です。そして山下公園といえば、「かもめの水兵さん」の発祥地で又
「赤いくつ」もそうです。そして港には氷川丸が停泊しています、この船は確か1930年頃に出来アメリカの
シアトルに移民として使ってた船です、その同じころに出来たのがホテルグランドなんです。そこのホテルの
315号室にあのマッカーサーが、終戦の8月30日に厚木の飛行場から12日泊まり、そこで執務をしていたのです。
あのマッカーサーには有名な言葉が二つあります、一つはI,shall,return これはコレンドール島で日本の攻撃を
うけ、オーストラリアに逃避した時の言葉で、後一つは老兵は死なずただ消え去るのみ、時の大統領の
トルーマンから更迭されたときの言葉です。しかし彼は最後まで軍隊に所属していました。そして又彼は昭和天皇を
非常に尊敬していたとも言われています。その彼が泊まった315号室は今も、macarthur-suit  マッカーサースイート
として残っています。その部屋はなかなかとれないそうです。

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9.11に思うこと

2011.9.11、この日をいろんな思いで迎えた人が大勢います。

2001.9.11 アメリカ同時多発テロ事件から 10年
2011.3.11 東日本大震災 から 6ヵ月

めまぐるしい時代を生きているな~と
しみじみ思ってしまいます。

まさか、あの大国
2度の世界大戦でも、戦場になったことのない、あのアメリカのニューヨークの超高層ビルに
旅客機が追突するなんて!
1000年に一度あるかないかの、超!巨大地震による津波に
東北の町が一瞬に流されるなんて!

人間の想像を超えたことが、現実には起こっています。

人にある感情のなかで、とても人間らしい感情
共感
他者と喜怒哀楽の感情を共有すること
これ感情は、うれしいことばかりではないけど、
でも、人として、絶対必要な感情なんではないかなと思います。

どちらも自分の遠いところで起こったこと
と、片付けてしまったら、それは、まさに人でなし!ですよね。
どこかの、馬鹿な大臣のように、共感という感情欠如だけには、なりたくないです。

悲しみの同日に、なでしこが、勝利して、勇気を与えてくれました。

悲しみも、喜びも、人と共に感じながら、
生きていきたいです。
降り続く雨の日も、やがては晴れるように・・・

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身勝手な男の願望

男というものは、自分の身分立場も省みず女性へのリクエストは非常にあつかましく色んなことを
望んでいるものであると、今は亡き有名な映画監督が言ってたことがありました。
付き合う女性、結婚する相手、は本来、七人の女性としたい。

それは

頭のいい人
プロポーション、スタイルのいい人
料理の上手い人
掃除洗濯が好きな人
セックスの合う人
スポーツのできる人
美人である

以上であるが、はたしてそのようなすべてを備えた女性がいるでしょうか?
世の中は広いですから、お目にかかられた方はいらっしゃるかも知れませんが、私はありません。
そこで現実の問題として一人の女性にそのすべてを望むのは不可能です。
そうすると、その女性の一番好いところを量りに賭けて
それがすべてに上回ってればいいんではないのでしょうか。
料理が上手ければ美人でなくても、
美人であれば掃除洗濯が出来なくてもいいと、
セックスがよければスタイルは関係ないと、
等々案外男性は単純なもので
あとはそれなりに妥協するのではないでしょうか、
かく言う私もその類でしょうね。
じゃ、女性の側からみれば男性を選ぶのはどうなんでしょうか?
それをコメントするのは何か怖ろしいような気がしますので、
このへんで終わりにしたいと思います。
  

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虎は死んで皮を残し人は死んで何が残る?

先日サンケイホールブリーぜで桂枝雀カムバックⅡを観に行って来ました。
桂米朝一門の落語家として活躍しておりましたが、今から12年前の還暦で亡くなりました。
久しぶりに彼の落語を聞き感動でした。
三日間昼夜6回の公演で最終日夜のメイン、地獄八景亡者戯(じごくはっけいもうじゃのたわむれ)
以前に朝日放送でやったのを大型スクリーンに映し出され、あの顔。あの声。あの身振り。懐かしい
高座姿をふたたび目のあたりにしてすっかり幸福な気分になった{枝雀カムバック}でした。
すでに無くなっているなんて感じられないくらいの迫力でした。
芸人。落語家。それを超えたアーテスト、プロフェショナル
一つの芸術を観ているようでした。
落語が好きですきで稽古を重ね、そして見事なまでにその人物に
のりうつったような演技、枝雀さんは自分の落語を観て真剣に笑ってられたこともあったと聞いたことがありました。
もはやもう会うことは出来ないですが、いまだに人々の心に強烈にインパクトを与えるのは何なんでしょうね。
人間とはよく言いますが、生きてきたようにしか死ねないと、
今この瞬間瞬間がそれを作りあげているのでしょうね
枝雀さんまでいかなくてても、何かを残すことが出来る生き方を真剣考えてしまいました。

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死期がわかるか?

渡り鳥が何千キロもかけて日本に飛んで来る、鮭が産卵の為に生まれたところに
戻ってくる。
これは鳥の道であり魚の道である、いまだに科学でも解明されてない
動物的本能なんでしょうんね。またこの動物の死期もその本能にこどうか解りませんが
死に場所をもとめそこで静かにかどうかはわかりませんが死んでいく。
人間にはその死期は解るのでしょうか?
現実には病院でドクターから余命を宣告され、延命のチュウブを付けて少しでも長く生きる処置をする、
中には延命はしないで下さいと家族からの希望もあると聞きます、
その時は多分本人は意識は無いでしょう、そしてその家族が後どれくらい死を
予想するんでしょうね
その時本人はその死期を感じるのでしょうか、現代では自然死はほとんど
ありませんから動物のようにその死期を感じることは出来ないかもしれませんが
昔ある高僧の方がいらして、自分の死期を感じて、最後のお経を読みそして棺桶やに自分のあった桶を注文して
檀家の方々のご挨拶され、そばを打ってもらって、そして布団に入ってそのまま・・・・・
その高僧は完璧に自分の死期を感じたのでしょう。
そのようのなりたいと日々努力

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